完全試合より珍しい究極の一撃 ツインズが9回2死からサヨナラ満塁弾 Kody Clemens Ultimate Grand Slam Rarer Than a Perfect Game [hhVd23FLcL8]

ツインズが30日、本拠地でのロイヤルズ戦で3対0とリードされていた終盤から驚異の逆転劇を演じ、4対3でサヨナラ勝ちを収めた。決着をつけたのは9回裏2死、コディ・クレメンス(30歳)が放った起死回生のサヨナラ満塁本塁打だ。ロイヤルズの左腕投手が投じた0ボール2ストライクからのスライダーを完璧に捉え、右翼スタンドへ運んだ。この逆転サヨナラ満塁弾は、2死かつ3点ビハインドという絶望的な状況からの一発であるため、メジャー史上ではわずか34度目という超レア記録。実に完全試合の達成例(過去24度)よりも珍しい"究極の一撃"となった。奇しくもこの日はデレク・シェルトン監督の56歳の誕生日。監督の誕生日にサヨナラ満塁弾が飛び出したのはメジャー史上2例目で、2021年にダスティ・ベイカー監督72歳の誕生日にホセ・アルトゥーベが放って以来の快挙となった。 Down 3-0 with two outs in the 9th, Kody Clemens crushed a walk-off grand slam, only the 34th ultimate grand slam in MLB history, rarer than a perfect game. The blast came on manager Derek Shelton's birthday, making the Twins just the second team ever to win that way on their manager's special day. #コディクレメンス #KodyClemens #ツインズ #Twins #MLB #サヨナラ満塁弾